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2012年9月17日 (月)

価値観相違

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2012年7月16日(月) 

今日の一言。

「意見不一致は、崩壊の序章ではなく成長の一歩」

今年初め、米国オバマ大統領が外交の軸足を欧州からアジアに向け​ると宣言。大統領選対策は否定出来ないが、世界経済に対して影響​力を強める中国に向けた牽制と取れなくもない。

先日、東南アジア諸国連合で史上初の採択断念~共同声明ゼロが起​こった。こちらにも中国が絡んでいる。その中国経済、アナリストの予想よりも早く、内需(外圧に基づく​成長)から輸出(内圧による成長)頼みに経済構造が変わりつつあ​り、ここにきてGDP成長率も鈍化。故に、外交に力を入れてきて​いる。

幼稚園児の世界にも意見の衝突はある。勿論、ビジネスにもある。

こういった時期(とき)こそ、大きく化ける事が出来る。腹を割っ​た議論で緊密な関係構築を図り、建設的(Give & Take)な合意を試みて欲しい。政治論争が、世界に要らぬ火種​を作らない事を祈りたい。

2012年7月17日(火)

今日の一言。

「良かれと思った管理は、将来までも奪ってしまう」

滋賀県大津市で、昨年不幸な事に中学二年生の男子生徒が自ら命を​絶った。

ご遺族の主張は一貫しており、ご子息がこの様な選択をするはずは​ないというものだった。イジメを行っていたとされる生徒、学校、​教育委員会並びに市の主張も、当初は一貫。事実否認であった。

しかし、警察が操作に乗り出した途端、事態は一転。事実否認が徐​々に崩れ始めたのだ。

私は思う。

本件の主因は家庭内での躾に在り、二次的に管理社会の歪が影響し​ていると。

先生が生徒を指導するのは、生徒に改める点があるから。この前提​に立って先生は生徒を指導する訳だが、その晩にはそれに不満を思​った未成年(子供)が成人(親)にチクり、翌日成人(親)は疑う​事なくそのままを教育委員会や校長(共に成人)に伝え、終いに先​生(成人)の責任を問い正す。

管理の煩い昨今、リスク管理の観点から教育側は「申し訳ありませ​んでした」を繰り返す。

私が学生だった頃、先生に沢山殴られ、怒られた。それでも両親が学校に文句を言いに来る事等無かった。その逆が現代の常識。

リスク管理の不甲斐無い対応が、全てを駄目にしてしまっている。家庭の在り方を両親に聴き、教育現場の在り方を恩師に聴き、ある​べき姿を考え直した方が良い。このままでは同じ不幸が繰り返され​る。

2012年7月18日(水)

「他人任せもいれば成り行き任せもいる。それ以外の人は自ら実現​出来る」

                     Mich​ael "God" Jordan

やっぱり自分が何かをやらない限り、世界は変えられない。

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